ZW3Dmini

ZW3Dmini+

について

ZW3Dmini、ZW3Dmini+は中国ZWSOFT社が開発する3D-CAD

ZW3Dstandardからトランスレータ・板金・点群など

​を省略しお求めやすい価格にしたグレードです。

ZW3Dmini、ZW3Dmini+について

ZW3Dminiは中国ZWSOFT社が開発するZW3D CAD/CAMシリーズの最廉価グレードモデルです。上位版ZW3D Standardからトランスレータ・高機能サーフェス・板金・点群処理・モーフィングなどの高度な機能を制限し、ソリッドモデリングをより多くの方々に提供します。

ZW3Dmini+はStandardの高機能サーフェス・モーフィングを使えるように機能アップしたグレードです。

ZW3Dには現在6つの​グレードがあります。(価格は税別)

CADbroはトランスレータ機能の高い3次元ビューワーです。​ビューワーですが、フィレット除去、穴位置・壁位置移動などの簡単なモデリング機能も持っています。様々なCADの生データ読込・保存が可能です。(Catia V4・V5読込可能)

ZW3Dmini、ZW3Dmini+にはレンダリング機能はありませんが、KeyShot(有料レンダリングソフト)連携が​やりやすいようにタブにアイコンが用意されています。また、モデルを中間ファイルで書き出せばFusion360でレンダリング可能です。

ZW3Dmini上位版Standardから高機能サーフェス(バイレールロフト、FEMパッチ、メッシュサーフェスなど)、板金、モーフィング、アニメーション、点群データ取り込み、マルチCADトランスレータなどの機能を省略したバージョンです。¥150,000(税別)という価格で設計に必要な基本機能は充分に用意されています。

ZW3Dminiは上位版ZW3Dmini+、Standardとデータ互換しています。ただし、ZW3Dmini+、Standardで作成した高機能サーフェスで作られたフィーチャは編集不可となります。

ZW3Dmini+はminiの機能に加えStandardの高機能サーフェス・モーフィングを使えるように機能アップしたグレードです。価格は¥199,000(税別)。

例えばZW3Dminiを3本、ZW3Dmini+を1本導入すれば必要な場面のみZW3Dmini+にまかせた賢い運用が可能です。設計者4名で¥649,000(税別)、ミッドレンジCAD​半分のコストです。

※ZW3Dstandardの解説動画(英語)

※ZW3D2019standardの新機能動画(英語)

※ZW3D2018standardの新機能動画(英語)

15万円、19.9万円という値段は今までなら「ローエンドCAD」というカテゴリーに入ります。3Dモデリングは何とかできても履歴の制御や図面機能は陳腐でした。ましてやコンフィグレーションという高度な履歴管理はまず無理でした。ZW3Dmini、ZW3Dmini+はこれだけの機能を持ちながら20万以下という低価格なので​ハードウェアスタートアップの基幹CAD、3Dプリンター用モデラーとして​の利用に最適です。